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thousandgrass’s fields

一日一生の毎日を。

樫木のこさんにプロフィール画像を撮っていただきました。

皆さま、ごきげんよう

なんだか暑いですね。日本は春が短くなってしまったのでしょうか。

夏は大好きなので寒いよりはずっとましですが、5月からこの暑さって、、、夏が思いやられますね。

 

さて、タイトルの通りプロのフォトグラファーの樫木のこさんプロフィール画像を撮っていただきました。

 

のこさんのブログはコチラ↓です。

 

ameblo.jp

素敵な写真を撮ってもらいたいと思っている方にはとってもオススメですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

大学院の同期Iさんが以前撮影してもらっていたのを知っていて、その画像がとっても素敵だったので、私も撮ってもらいたーい!とお願いしたところ、撮影会を開いてくださいました。ありがとうございました!

 

撮影場所は、新宿御苑です。

超久しぶりに行きましたが、思わず東京であることを忘れてしまいそうな広さ、美しさでした。

当日は夏のような暑さでしたが、青々と茂る新緑がとっても美しく、風は爽やかで、とっても楽しくて嬉しい撮影会になりました。

 

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たしかのこさんが「景色と一体化する」ということばを使ってらしたと思うのですが、早速撮りたての画像を見せてもらったところ、本当に美しい景色に溶け込んでいるような感じがしました。そして、なんといっても構図が超素敵☆ですよね。

 

追記:千草という名の通り、何千もの緑(草)に囲まれているのが、合っているのかもしれませんね。ちなみに、千草というのは、さまざまな草花という意味だそうで、「庭の千草~」とか、「千草色」という色もあるそうです。あと、皇居内に「千草の間」というお部屋もあるんですって!驚

 

 

実は私はこれまで諸般の事情でいわゆる顔出しをしてきませんでした。

Facebookのプロフ画像は、小学校の入学式の日の画像を使っていまして、ちっとも成長していませんでした。w

そしてこの度、プロフ画像をいっきに成長させることにしました。www

 

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まだ顔出ししていません💦

 

正式な納品は未だなのですが、取り急ぎ送っていただいた写真だけでも、十分にプロフ画像になりそうですので、また追ってさらに素敵な画像を見ていただけると思います。

乞うご期待です。

 

屋外で写真を撮ってもらうのは初めてでしたが、スタジオで撮ってもらうよりも、格段に自然で素敵になりますね。とっても嬉しいです。

借景の力も大きいと思いますし、やはり自然の中にいるだけで気持ちがいいですし、そんな状態が表情や動きにも出るのではないかと思います。

 

そして何よりも、のこさんに撮影していただくことで、新たな自分を発見するというか、新鮮な驚きがあるというか、心も徐々に変わっていったように思います。

普段自分の姿を客観的に見ることってあまりないと思うのですが、こんな風に素敵に撮っていただけると、テンションが上がりましたし、自己肯定感も高まった気がします。

まるでフォトセラピーを受けているようでしたよ。

 

 

のこさんはとても魅力的な方で、またお会いしたいなーと思うお方です。

きっとそんなのこさんのセンスや魅力、お人柄が、お写真にも表れるのでしょうね。

 

ぜひ季節ごとに撮っていただきたいところですが、次回は秋になる見込みかしら。

また次回もとっても楽しみです。

 

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今回の撮影会参加メンバー。みんなとってもいい表情ですね。

(私もとうとう顔出ししちゃいました💦)

皆さんもとっても素敵☆に撮っていただいていましたよー。仕上がりがほんとうに楽しみです☆

 

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のこさんと他のご参加者の皆さんのおかげで、本当に楽しく素敵な時間を過ごせたことに心から感謝です。

ありがとうございました!

 

Thanks,

Chigusa

 

ストレートなわたし。

みなさま、ごきげんよう

なんだか天候が不順ですね。暖かいのか肌寒いのかよく分かりません。

実は数週間前から体調を崩していまして、通院して服薬してもあまり症状の改善がみられなかったのです。

そして、やっとやっと回復してきたところで、マイコプラズマ肺炎との診断がつきました。もう治ってきたようなので、今更診断がついても遅いのですが、、、。

 

皆さまも、くれぐれもご自愛くださいね。

 

さて、今日は「骨格診断」というのを受けさせていただいたお話です。

 

「骨格診断」ってご存知でしたか?

私はつい最近知ったのですが、最近結構フィーチャーされている?のかな?

 

詳しくは、Webで!検索してみてくださいね。

 

今回は、大学院の学友のご紹介で、骨格診断のプロ養成講座に参加されている生徒さんの診断モデルをさせていただいたことで、私の骨格診断タイプ?が判明いたしました。

 

私は、ストレートさんだそうです。

他には、ウェーブさん、ナチュラルさんという全部で3つのタイプがあるそうです。

詳しくは、Webで!検索してみてくださいね。(2回目)

 

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 手首の感じとかでもタイプを見るそうですよ。

ストレートさんの手ってこんな感じ?

 

骨格診断のタイプによって、似合う服装や素材があるということで、オススメの素材やフォルムを教えていただきました。

年を重ねてくると、以前来ていたお洋服が全然似合わなくなっていることに突然気づいたりして、結構ショックなんです。それで、今度は何を着たらよいのか、全然わからなくなっちゃうんですよね。体型が崩れるって、、、かなしいです。

 

が、自分の骨格タイプに合ったお洋服の傾向が分かっているって、とっても助かりますね。次にお洋服を買う時に、うっかり間違っちゃったりしなくて済みそうです。

 

ただ、ストレートさんに似合うお洋服、というのが、私の場合普段からよく選んでいるお洋服(たとえば白シャツとかね)で、無意識のうちに合う合わないが分かっているのかもしれないなーと思いました。

昔から、間違ってもフリフリとかフワフワなお洋服は着てこなかったのは、どうやら正解だったようです。

 

ストレートさんに似合うお洋服って、スーツとかテーラードジャケットとか、割と格好良くなる感じがしたので、聞いてみました。

「色気を出すにはどうしたらいいですか!?」

 

え、色気出したいの・・・?というご質問にはノーコメントで。

いくつになっても、女性としての色気をもっていたいとは思うので、お洋服でカバーするにはどうすればいいのでしょうか、と思いました。

私は、色気のある かわいいおばあちゃんになることが目標です。

 

その昔、まだ私がサラリーマンだった時代に、憂鬱な毎朝、なぜ私が毎日会社へ行けたかというと、お洋服を着ること(&お化粧をすること)ができたから、といっても過言ではないかもしれません。

お気に入りのお洋服って、心の安定とかモチベーションの維持に繋がります。

 

きっと自己満足なのでしょうけれど、自分で自分をアゲるって、大切です。

 

最近では若干自分をアゲるお洋服選びの迷子になっていましたが、自分の骨格診断のタイプを教えていただいたことで、また心のテンションアゲアゲのお洋服を選ぶことが出来そうです。

特に大学院へ行くときは、スーツを着る必要も、ムダにテンションをアゲる必要もないので、正直テキトーでした。スミマセン

が、最近山奥のキャパスだけでなく、都会の本キャンパスでの講義も受けているので、夢の都会キャンパスライフ☆にはちょっとは華が必要かも?しれません。

 

というわけで、お買い物に行きたくなってきました。

 

今日は、珍しくお洋服のお話でした。

なぜなら、いま修論計画やら倫理申請書類やら課題レポートやらで結構テンパっていまして、息抜きという現実逃避がしたくなったのでした。

 

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ストレート(で呑んでいる)なわたし

 

Thanks,

Chigusa 

 

【お知らせ】5/13(土)14:00- 自死遺族限定の集い「アルファの会」(by Hug Hawaii)が開催されます。

皆さま、ごきげんよう

GW真っ盛りですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私は季節の変わり目になると、定期的に気管支炎と喘息を発症してしまうようで、困ったものです。

GWで休養できてよかったような、修論計画の修正で追い込まれていて悲しいような。。。

何より身体が資本であることを痛感しています。

皆さまもどうぞご自愛くださいませね。

 

さて、前回に引き続きまして、 自死遺族限定の集いのご案内をさせていただきます。

 

自死遺族限定のつどい「アルファの会」東京(赤坂) | グリーフ・ケア | HUG Hawaii

2017年5月13日(土)14:00~16:00

赤坂区民センター 4階 第2会議室で自死遺族限定の集い「アルファの会@東京」を行います。

アクセス | 赤坂区民センター

 
自死遺族は他の死別とは違う苦しみや悲しみを味わうことが多いです。
理解し合える人達と過ごすことで、癒されることがあります。
自死遺族ならどなたでも参加できます。
お問い合わせは、alpha@hughawaii.comまで。

 

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赤坂区民センターはこんな建物です 。

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会場の第2会議室は4階にありますので、直接お越しくださいませ。

 

主催はHUG Hawaiiで、今年4月から毎月1回自死遺族限定の集い「アルファの会@東京」が開催されることとなりました。

 

 Hug Hawaiiについては、以下をご参照くださいませ。

www.hughawaii.com

 

自死遺族限定の集いというのは、同じ深い悲しみを抱える自死遺族だけでお話をしたりお話を聞いたりするだけの会です。

しかしながら、同じような経験をした人同士で集い、分かち合うことで得られることも少なくないと考えられます。

もしこのような会を必要とされている方がいらっしゃれば、どうぞお問い合わせ先までご連絡ください。

 

なお、秘密は厳守されますので、どうぞご安心ください。

 

お問い合わせ: alpha@hughawaii.com 

 

本来アルファの会はHug Hawaiiの会員様向けで、前日までに予約の必要があります。

しかし、2017年5月,6月の開催会につきましては、出来る限り予約はしていただきたいのですが、当日の参加もOKとさせていただきます。

 

自死遺族の方々にとっては、このような会に参加することにも、きっと大変な勇気が要ることと思います。

そして、このような場でお話をすることにも大きな不安を抱かれることと存じます。

私も自死遺族ですが、もし初めてこのような会に参加するとしたら、当日どのようなことが行われるのかとても不安ですし、きっと躊躇してしまうのではないかと思います。

 

そこで、自死遺族限定の集いというのはどのような会になるのか、基本的なルールをお示しさせていただきますね。

アルファの会@東京においても、Hug Hawaiiの会員規則(当日ご説明いたします)と、原則以下にお示しするルールに基づいて進行する予定です。

 

●当日は、匿名、ニックネームでのご参加もOKとします。

●他人のことではなく、自分のことを話します。

●お話したくない時には無理に話す必要はなく、パスができます。他の方のお話を聞くだけの参加でも OK です。  

●この場でお互いに話した内容は、決して外部に持ち出さず、他のところでは話さないことを約束し 、全員のプライバシーを尊重します。  

●他の参加者のお話を評価したり、批判やアドバイスをしたりすることは控えます。 お互いに、言いっぱなし、聞きっぱなしの姿勢をとります。 

●布教や営業、政治活動などはお断りします。

●本会は当事者同士による自助グループですので、個人的なご相談や専門的な支援の求めには応じることができません。

●今後も全員が安心してお話しできるような安全な場となるように、全員が会員規則、基本的なルールを守っていきます。 

 

参考:NPO法人グリーフサポートリンク <全国自死遺族総合支援センター>、2015、死別の悲しみに寄り添う~自死遺族のつどいのすすめ方~、p.6

 

上述のルールは、Hug Hawaiiの会員規則項目とも重複しますが、今後も会の安心と安全を確保していくためにとても大切なことだと考えています。

 

とはいえ、アルファの会@東京はまだ始まったばかりですので、ご参加者の皆さまと共にご一緒に会を育てていきたいと考えています。

皆さまのご理解、ご協力のほどを、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

なお、次回6月は、

6/17(土)14:00-16:00 @赤坂区民センター 4階 第2会議室

での開催を予定しております。 

 

少しでも多く、このような場を必要としている方の目に留まれば幸いです。

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございます。

 

Thanks, 

Chigusa

悲しみとハワイとわたし。

皆さま、ごきげんよう

 

東京はやっと桜が見頃のようですね。

花冷えの日が多い印象でしたが、確実に春の訪れを感じられるようになってきました。

 

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さて週末は、前の記事でご案内したHug Hawaii主催の 自死遺族限定の「アルファの会」と、大切な人を亡くされた方々が集うHug Cafe in Tokyoが開催され、私も参加させていただきました。

お陰様でいろいろな出会いがあり、大切な人を亡くされた方々と様々なお話をさせていただきました。とっても美味しい手打ち蕎麦をオリーブオイルとお塩で食する機会などにも恵まれまして、とても豊かな時間を過ごすことが出来ました。

ありがとうございました。

 

このような会にご興味のある方、詳細については、

グリーフ・ケア | HUG Hawaii | 〜愛する人を亡くした方へ〜 悲しみを癒すグリーグケア

をご覧くださいね。

www.hughawaii.com

 

なお、アルファの会、HugCafe@日本は、今後も毎月1回開催される予定です。

 

Hug Hawaiiは、その名の通りハワイを拠点として、大切な人を亡くした方たちを日本語によってサポートする活動を行っておられます。

日本でも同様の活動が行われていますが、拠点がハワイにあるというのはユニークな点だと思います。

 

日本国内にも同様の支援活動を行っておられる団体は各地にありますので、もし支援が必要な方がいらっしゃれば、お近くの団体を探してみるとよろしいかもしれません。

昨今ではネット検索でもたくさんヒットしますので、ご自身のニーズにあった活動や団体が見つけられるとよろしいですね。

 

このような支援活動には、主に2種類あると考えられます。

一つは、行政や専門家のお立場の方も参加されるような支援グループ。

もう一つは、当事者限定で分かち合いの会などを行うような自助グループといわれるものです。

どちらにもそれぞれの特性と利点があると考えられますので、必要としている支援の内容や形態によって、上手く選択されるとよろしいのではないかと存じます。

いずれにしましても、支援を必要とされている人が、必要とするときに、必要とする情報や場に出会えることを願っています。

 

 

私が愛する家族を突然失って絶望の淵にあったときには、あまり人を頼るということをしませんでした。何より外出するのも億劫で、人に会いたくなかったし、放っておいてほしいと思っていました。

確かに孤独感・孤立感を抱いていましたが、逆に他者を遠ざけることで自分を護っていたと言えるかもしれませんね。

時にはそんな時間も必要なのだと私は思います。

余計なことを言われたり、逆に気を遣われるのもイヤでしたし、何より人と会ったり話したりするエネルギーが枯渇していました。

 

自分で孤独を選んだとはいえ、やりきれない思いや、いたたまれない状況の中で、なぜかその時独りでハワイ島へ旅立ちました。

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きっと誰も自分のことを知らないところで、なんのしがらみも人間関係も無く、全てから解放されたかったのかもしれません。

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今考えると、なぜハワイ島だったのか?は謎なのですが、大自然とか癒しとかパワースポットとか、無意識に形の無い何かに救いを求めていたのかもしれません。

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この景色を見てポロポロと涙があふれ出ました。

そしてこの景色をたくさんの人に見せてあげたいと思いました。

 

結果は大正解だったと振り返っています。

むしろ私の方が呼ばれていたのかも?と思ったりもします。

ワイ島の圧倒的な大自然に向き合うことで、生命を生み出すエネルギーのようなものが感じられました。

ちょっと大袈裟にいえば、人も地球の生命の一部で、その生命を人がコントロールすることなんて到底できないんだ って思ったように記憶しています。

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そしてその後にも、ご縁があって立て続けにハワイ島オアフ島へ行く機会にも恵まれました。

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そんな過去のこともあって、ハワイとはご縁があるものだと勝手に思っています。

 特に私にとっては、単にバケーションというよりも、愛する人を亡くすという深い悲しみと絶望に対して、癒しや救いの場としてのイメージが強いかもしれません。

そして、今こうしてHug Hawaiiに関わる方々とお会いできたことも、何かしらの意味があるような気がしています。とても有難いことです。

 

ハワイといえば、普通はビーチリゾート満喫の南国バケーション☆というイメージが強いと思いますし、私もそんなハワイが大好きです。

一方で、ハワイの歴史を学ぶと非常に過酷な一面もあり、悲しみと救いの両方を併せ持つ、強くて優しい場所なのかなと思ったりもします。 

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私にとっても、悲しみと癒しの両方を併せ持つ意味のある場所であるような気がしています。

 

今年はまたそんなハワイの地に行けそうな予感がしています。

 

Thanks,

Chigusa 

 

 

【お知らせ】4/1(土)14:00- 自死遺族限定の集い「アルファの会」(by Hug Hawaii)が開催されます。

皆さま、ごきげんよう

 

いよいよお花見のシーズン到来ですね。

昨年はちょうど満開の時に隅田川から屋形船でのお花見を楽しむことができました。

今年も屋形船からのお花見を試みましたが、あいにくまだ早かったようです。残念!

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東京では、今週末~来週あたりが見ごろとなるでしょうか。

今年も満開の桜と、はかなく散りゆく桜吹雪を楽しみたいと思います。

 

さて春はお別れと出会いの季節でもあります。

本日は、掲題の通り自死遺族の集いのお知らせをさせていただきます。

自死遺族限定のつどい「アルファの会」東京(赤坂) | グリーフ・ケア | HUG Hawaii

2017年4月1日(土)2:00~4:00まで、赤坂区民センター第2会議室で自死遺族限定の集い「アルファの会」を行います。

自死遺族は他の死別とは違う苦しみや悲しみを味わうことが多いです。

理解し合える人達と過ごすことで、癒されることがあります。

自死遺族ならどなたでも参加できます。

お問い合わせは、alpha@hughawaii.comまで。

主催はHUG Hawaiiさんで、初めて東京での 自死遺族限定の集い「アルファの会」が開催されることになりました。

自死遺族限定の集いというのは、同じ深い悲しみを抱える自死遺族だけでお話をしたりお話を聞いたりするだけの会です。たとえば行政や専門家というようないわゆる支援者といわれるようなお立場の方は参加されません。

もしこのような会を必要とされている方がいらっしゃれば、どうぞお問い合わせ先までご連絡ください。秘密は厳守されますので、どうぞご安心ください。

お問い合わせ: alpha@hughawaii.com 

なお、 4/1当日は、HugHawaii主宰のフロイド由起さんもご参加される予定です。

 

フロイド由起さんはお住いのハワイで、愛する方を亡くされた方々の悲しみを癒すグリーフケアのサポートグループを主宰されています。

www.hughawaii.com

 

フロイド由起さんとは、大学通信課程でのゼミ(緩和医療学・臨床死生学)がご一緒というご縁で出会いました。由起さんは、ハワイから受講され、この度めでたく大学をご卒業されました。おめでとうございます!

 

HugHawaiiでは、日本でも愛する人を亡くされた方々の集いなどを中心に活動されており、この度自死遺族限定の会「アルファの会」が初めて東京でも開催されることになりました。

 

ここでちょっと私ごとのお話を。

突然のカミングアウトではありますが、私は自死遺族です。

10年前に愛する家族を自死で亡くしました。

そういうわけで、4/1「アルファの会」にも参加させていただきますし、今後もこのような活動に携わって参る所存です。

 

30年前にもやはり愛する家族が急逝してしまいましたので、愛する家族が急に居なくなってしまうというとても辛く深い悲しみの経験を経て、いま現在は大学院で主に臨床死生学を学んでいます。

つまり、私が人の死生に興味を持ち、専門的に学びたいと思ったのは、二度にわたる突然の家族との死別経験があることが大きな要因といえます。

この辺りのことは、また今後追々書いていきたいと思いますが、特に愛する家族を自死で亡くした経験は、私の人生に深い意味をもたらしたことは間違いありません。

そんな中で由起さんと出会い、このような活動のお知らせができるということは、決して偶然ではなく、必然でもあるような気がしています。もしかすると私の運命なのかもしれませんね。辛く悲しいことではありますが、今はとても有難いことだと感じています。

 

愛する人自死したことを語るというのは、なかなか簡単ではありません。

残念ながら未だ自死に対して差別や偏見があり、社会的に烙印を押されてしまうというのも事実です。

そこで、自死遺族が自分のお話をしたりお話を聞いたりするのは、とても勇気がいることではあります。しかしながら、自死遺族同士でなら話せる、経験や感情を理解してもらえる、ということもあり得ると考えられますので、本日のお知らせが援助を必要とされている方々の目に触れる機会が増えるといいなぁと考えています。

なお、東京での「アルファの会」は、今後毎月1回開催される予定です。

今後の開催予定につきましても、随時お知らせさせていただきますね。

 

 

そして、長らく難航していた修論計画ですが、このたび自死遺族についての研究をテーマとすることを決心しました。 

これまで一度向き合う必要があることを薄々感じてはいましたが、なんとなく反れた方向性を考えていました。もしかすると向き合うことが怖かったのかもしれませんね。

しかしながら、由起さんをはじめとする様々な出会いと出来事がありまして、今回このような流れになったことをとても有難く思っていますし、当事者としても真摯に取り組んで参りたいと思っています。自死した家族も喜んでくれているような気もします。

 

 

今日はちょっと重い内容になってしまいましたが、必要としている方々が、必要としているタイミングで、必要な情報を得ることができるように、これからもこのような情報を発信させていただきたいと思います。

皆さまのご理解のほどを、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

MAHALO,

Chigusa

 

 

 

 

 

 

 

クレイパックとヘッドマッサージでもろもろスッキリ&クリアに。

皆さま、ごきげんよう

 

今日は、修論計画で悶々と苦悩している私にとっての救いの手のおはなしです。

悠長なことを言っていられない状況ではありますが、たまにはブレイクも必要です。

 

そこで今や同志wでもある石井友恵さんがオーナーを務めるサロンnanaichiさんで、クレイパックとヘッドマッサージを受けさせてもらったおはなしです。

 

nanaichiさんのページは↓コチラ

ameblo.jp

 

実はわたくし、普段は健康とか美容とか無頓着でして、ケアサロンとかエステってほぼ行くことがありません。女子力低し・・・。

特に、知らない人(初対面の人)に身体や顔を触られることにとても抵抗がありまして、以前高級エステでの施術をプレゼントされたのに、ほんとうにイヤでたまらず、丁重にお断りしたことがありました。(今思うと、受けておけばよかった~!!!)

 

そんな経緯もありましたが、今回はうっかり酷い日焼けしてしまった手と手首のクレイパックと、ヘッドマッサージをお願いしました。

ちなみに、オーナー&セラピストの石井さんはいまや同志wですので、身体や顔を触られても大丈夫だと思います。が、たまたまこの日はお洋服を脱いだりしなくて良いケアとなりました。

着衣のまま受けられるケアというのも気軽で良いですね。

 

 

まずはウェルカムドリンクと私宛のメッセージカードがしつらえてあって、妙に嬉しくなりました。

こういうちょっとした気遣いって嬉しいですねー。女子力高し。

 

そして、まず吹っ飛ばす(すごい変換だわ)フットバス(クレイ入り)でじんわり足から温まりました。

普段さっさとシャワーで済ましてしまう自堕落な生活習慣を反省です。

 

以前から クレイパック ってどんなの?というのがよく分からなくて、今回はクレイパックを試してみたい、とお願いをしたという次第です。

 

酷く日焼けしてしまい、カサカサ&シワシワになってしまった手(お目汚しでスミマセン)と手首に対するクレイパックの模様と効果を時系列でどうぞ!

 

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日焼け直後(1.5ヵ月前ぐらい)

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before クレイパック

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クレイパックなう:ちょっとヒンヤリで不思議な感覚

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after クレイパック  with 吹っ飛ばす フットバス

 

分かりづらいかもしれませんが、手の甲のトーンが明らかに明るくクリアなっているのがお分かりいただけるでしょうか。

左腕(=クレイ無)の部分と比べていただくとよろしいかもしれません。

 

トーンが明るくなった上に、カサカサ&シワシワだった日焼けダメージもしっとりです。

手って年齢が出ますよね、、、いくら綺麗にお化粧&オサレにしていても、手と首には年齢が出てしまいます。

実はとっても悲しかったのです、日焼け後の自分の手の惨状が。

これでまた修論ガンバレそうです。←関係ないですけど。

 

そして、お次はヘッドマッサージを。

普段どうしてもPCを使用することが多いので、肩こりや首こり、たまに頭痛もあって、目が疲れていることを自覚していました。

でも、自分でいくらマッサージしてみても、なかなか解消されないものです。

 

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多分うぐぅぅぅとかうぁわぁぁとかいう変な声出てましたw

 

期待の通り、気持ちいいこと&スッキリ感間違いなし。

わたくし、実はヘアサロンでのシャンプーとかマッサージで、女の人の細い指による刺激が苦手です。ピンポイントすぎて痛いというか。

 

でも、石井さんの指先の感覚とか、刺激の具合とか、施術の流れとか、そんなピンポイント感はなく、流れるようなとても心地のよい温かなマッサージでした。

やはり人に触れてもらう&労わってもらうって大事ですね。

身体だけでなく、同時に心もほぐれていく感じがします。

 

そして頭だけでなくてコリコリになっていた上半身全体が、とっても軽くなった感じ。

それから、目の疲れ(重さ)がスッキリとれて、視界もクリアになった感じがしました。多分施術前より目もパッチリ開いていたと思います。

ヘッドマッサージといっても、肩・首・背中・腰辺りまでほぐしていただいたのです。

周辺部位までほぐしてくださるのは予想外でしたが、確かに頭と肩・首・背中・腰は全部繋がっていますし、上半身ぜんたいの流れを通していただいた、というような感じでしたよ。

まさに至福のひとときでした。

&できればそのままベッドへ直行したいぐらいでした。

 

 

この後、積極的に水分補給したせいもあるかもしれませんが、この日の夜はたくさん水分が排出されまして、翌朝にはかなり浮腫みが解消されていた感じもありました。

きっとデトックスにもなったのではないかな?と個人的には感じています。

 

要するに、もろもろ(※修論計画以外)スッキリ&クリアになったということです。

たまにはこういうリセットも必要ですね。

これからも是非定期的にお願いしたいと思った次第です。

ご興味のある方にも自信をもってオススメです。

(※同志ではありますが、回し者ではありません。念のため!)

 

石井さん、どうもありがとうございました!

 

Thanks,

Chigusa

初対面の人の意見を聞いてみよう。

みなさま、ごきげんよう

東京では桜が咲き始めたようですね。

これからお花見はいつ?どこに行こうか?思案のしどころです。

皆さまも、素敵なお花見シーズンをお過ごしくださいね。

 

さて、昨年の今頃は卒業式を前に春休みを満喫しておりました。

そして、今年は修論計画が難航しておりまして、悶々としております。

 

そんな中、とある研究会に出席させていただきまして、修論計画(仮)を見ていただく機会がありました。

 

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久々の本家に足を踏み入れました。

普段は、じゃない方 のキャンパスに在籍しています。

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山に沿って建っているので心臓破りの坂(自称)があります。

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一番下から上ってくると、3階~4階分あります。

私はもう大人なので、普段はエレベーターを使いますが、

この日は工事中でだらだらと長い坂を一気に上ったらほんとに心臓が破れるかと思いました。。。

 

本題から外れてしまいましたが、、、

研究会では、初対面の方がお二人いらして、無謀にも難航中の修論計画を思い切って発表させていただいたのですが、これがとっても良かったと思いました。

 

誠に未熟でつたない発表ではありましたが、発表後にたくさんの質問とコメント、ご意見、ご指導を頂戴することができました。

(誠にありがとうございました。)

研究の領域は異なるといえども、研究方法や研究の視点、研究者としてのスタンス、修論のまとめ方、現時点での計画の課題や問題点をご指摘&ご指導いただきまして、本当に有難い限りでした。

 

普段自分の所属する研究室におけるゼミや修論指導で、指導教員やゼミ仲間に計画を聞いてもらってご指導賜っているわけですが、それは勿論大変有意義なことで、ご相談しながら一歩一歩計画と研究を進めていくためには非常に重要です。

研究に対する想いやそれまでの経緯、プロセスを全て分かってもらっているので、当然のことながら中身の濃い研究指導を受けられるわけです。

 

一方で、初対面の方に研究計画を聞いていただくということは、自分の研究内容を対外的に発表するのとほぼ同じようなことになると考えられます。

いわば、ほぼ初対面の人だらけの学会発表に対するプレプレプレ練習をしているようなものです。

 

初めて自分の研究内容やその結果を初対面の人に対して説明するときに、どんな疑問を持たれて、何が問題なのか、テーマの設定は適当か、整合性がとれないのはどこか、どこが議論のポイントになるのか、方法は適当か、理論の矛盾はないか、等など、いわゆる第三者の目で公正に研究内容を見ていただくことは非常に重要であるように思いました。

 

実際に院ゼミでは気づけなかった視点や手法についての重要な示唆を得ることが出来ましたし、他にも非常に多くの多様な学びを得ることが出来ました。

 

つまり、初対面の方は、それまでの経緯とか前提とか何もご存じないわけですから、あくまでも客観的で新鮮な視点で研究内容を眺めてくださるということですよね。

この 客観的で新鮮な視点 というのはとても大切なように思います。

学会発表では、ほとんどが初対面の方ばかりで、大々的に客観的で新鮮な視点に晒されることになりますしね。

 

研究計画を立てていると、どうしても思い込みが激しかったり、考え方が方偏ったりすることがあります。要は、自分が主張したいことがあたかも正論であるかのように都合よく計画を書き進めていってしまったりするわけです。

 

そんな時に、初対面の方に、客観的で新鮮な視点で研究内容を眺めていただくということは、ちょっぴり怖くもあり、またそれをしないことの方が怖かったりもするなぁと。

 

研究って、自分の想いをモチベーションにすることも必要だと思うのです。

ただし、単なる思い込みだったり、身勝手な自己満足だけでは成立しないのですよね。

ですから、たとえば初対面の方に、全くの先入観なくあくまで客観的で新鮮な視点で見ていただくというのは、研究を進めていく上でとても大切だと思いましたし、これからもいろいろな方に研究内容を見ていただく機会を頂戴したいと考えるようになりました。

 

なかなか最初は勇気が要りますけどね、いつまでも謙虚な姿勢であることを忘れないでいたいです。

 

これって、研究に限らず普段の生活や仕事でも同じことが言えそうですよね。

気の置けない仲間との時間はとっても大切だし心地よいものです。

でも、自分の常識とか考えって、たいてい人とは異なっているものですし、その違いが面白い。

 

だからこそ、たまには初対面の人と話してみて意見を聞いてみるのもいいし、思い切って自分の考えや思っていることを正直に話してみるのもいいことだと思います。

 

初対面の人が自分の考えや意見をどう思うのか?その人はどう考えるのか?

自分と異なる意見を聞くことは面白いし、新たに視点を得られるって楽しいですよね。

年を重ねてくると、初対面の人と話し合う機会ってそう多くはなくなってくるのですが、たまには初対面の方との新鮮な人付き合いもいいかもなーと、珍しく思うのでした。

 

Thanks,

Chigusa