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thousandgrass’s fields

一日一生の毎日を。

修士1年生の過程が修了しました。

大学院フィールド

皆さまごきげんよう。

あっという間に2月ですね。

今年は極寒だったり、暖かい日があったりして、体調を崩しやすい気がしますが、自律神経の体温調節機能(←大学院の講義で学びました)に期待しましょう。

皆さまくれぐれもご自愛くださいませ。

 

さて、昨日をもちまして修士1年生の過程(講義)がオールアップとなりました。

今年の春休みは修論計画を進めなければならないので、思う存分羽を伸ばすわけにはいかないのが悲しいですが、、、

とりあえず無事にM1過程が修了(成績発表は未だけど)してホットしました。

卒論生の皆さんも無事に卒論を提出して発表会も終わり、大変お疲れ様でした。

TAとしての卒論ちょこっとお手伝いは、私も大いに勉強になりました。

ありがとうございました。

 

M1過程を振り返ってみると、通学があって他にもいろいろ苦しいこともあったのですが、まぁ言ってみれば概して楽しかったです。

通信教育課程時代と同等かそれ以上に勉強した気がします。あたりまえか。

 

個人的に通信教育課程との違いを感じたのは、

・ディスカッションとプレゼンが多い

・当然読む文献数も増えたし

・学術的な文章を書く機会も増えた

・当然講義準備(宿題)の質と量も増えた

・TAをやってみて教育する側の視点やスキルも必要

・現役の学部生はカワイイ

・専門家への入口という意識

・個人的な考えと学術的である(一般化する)ことのギャップ

・結構クリティカル

・1回マジ泣きしたw

・研究ってなんだろう?

というようなことでしょうか。

 

あと、

・言葉(英語)は通じるのに話が通じない!!!

というかなりストレスフルなこともありました。(ほぼPTSD状態!?)

 

しかしながら、社会人でありながら大学院で学べることは楽しくとても幸せでした。

が、今はかなーり脱力しておりまして、腑抜け状態のポンコツと化しております。

これから撮り溜めておいた海外ドラマを見まくってやろうと思います。

 

といっても、4月からはいよいよM2として修論研究が待っています。

今はかなーり不安ですし苦戦が予想されますが、どうせやるなら楽しみたいと思います。

 

というわけですが、明日からしばし海外(仕事だけど)へ飛び立ちます。

皆さまも一日一生で楽しい毎日を!

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Thanks & Love,

Chigusa