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thousandgrass’s fields

一日一生の毎日を。

修士1年生の過程が修了しました。

大学院フィールド

皆さまごきげんよう。

あっという間に2月ですね。

今年は極寒だったり、暖かい日があったりして、体調を崩しやすい気がしますが、自律神経の体温調節機能(←大学院の講義で学びました)に期待しましょう。

皆さまくれぐれもご自愛くださいませ。

 

さて、昨日をもちまして修士1年生の過程(講義)がオールアップとなりました。

今年の春休みは修論計画を進めなければならないので、思う存分羽を伸ばすわけにはいかないのが悲しいですが、、、

とりあえず無事にM1過程が修了(成績発表は未だけど)してホットしました。

卒論生の皆さんも無事に卒論を提出して発表会も終わり、大変お疲れ様でした。

TAとしての卒論ちょこっとお手伝いは、私も大いに勉強になりました。

ありがとうございました。

 

M1過程を振り返ってみると、通学があって他にもいろいろ苦しいこともあったのですが、まぁ言ってみれば概して楽しかったです。

通信教育課程時代と同等かそれ以上に勉強した気がします。あたりまえか。

 

個人的に通信教育課程との違いを感じたのは、

・ディスカッションとプレゼンが多い

・当然読む文献数も増えたし

・学術的な文章を書く機会も増えた

・当然講義準備(宿題)の質と量も増えた

・TAをやってみて教育する側の視点やスキルも必要

・現役の学部生はカワイイ

・専門家への入口という意識

・個人的な考えと学術的である(一般化する)ことのギャップ

・結構クリティカル

・1回マジ泣きしたw

・研究ってなんだろう?

というようなことでしょうか。

 

あと、

・言葉(英語)は通じるのに話が通じない!!!

というかなりストレスフルなこともありました。(ほぼPTSD状態!?)

 

しかしながら、社会人でありながら大学院で学べることは楽しくとても幸せでした。

が、今はかなーり脱力しておりまして、腑抜け状態のポンコツと化しております。

これから撮り溜めておいた海外ドラマを見まくってやろうと思います。

 

といっても、4月からはいよいよM2として修論研究が待っています。

今はかなーり不安ですし苦戦が予想されますが、どうせやるなら楽しみたいと思います。

 

というわけですが、明日からしばし海外(仕事だけど)へ飛び立ちます。

皆さまも一日一生で楽しい毎日を!

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Thanks & Love,

Chigusa

 

2017年も最高に幸せな年に。

personal field

大変遅ればせながら、新年おめでとうございます。

今年は酉年ということで、皆さまにとっても飛躍の年となりますよう、

心より祈念いたしております。

2017年も皆さまそれぞれが最高に幸せでありますように。

 

さて、あっという間に年末年始が過ぎ去っていき、2017年がスタートしました。

私は年末に禊と神道の総本山にお参りに行ってきまして、心も新たに清々しいお正月を迎えることが出来ました。

 

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(実家から見えた元旦の夕焼け富士ですよ)

 

今年は4月から修士2年生になる見込みで、いよいよ研究&修論に注力していきます。

 

修論は、人生の最終段階における生き方と死生観との関係についての研究を進めていきたいと考えています。

市民を対象とした調査研究を行いたいと考えていますので、多々苦労もあろうかとは思いますが、かねてより興味のあることですので、苦悩も楽しみたいと思います。

 

何より自分の興味のあることを学び、研究できるということは本当に楽しくて、超幸せです。

自分が楽しいと思えることを出来るって、超幸せですよね。

特に私は死生のことをアレコレ考えていまして、いまここで生きていること、自由に行動できること、やりたいと思うことが出来ることは本当に奇跡的かも!?と超幸せを感じながら日々過ごしています。

まさに「有難い」ですね。

 

月並みですが、人はいずれ死にゆく存在ですので、最期の瞬間を迎えるまで、いかに生きていくかがとても大切だと思っています。

死生学に興味があるのも学んでいるのも、死そのものに興味があるのではなくて、死ぬまでの生き方を考えたいのだと思います。

今年はめーいっぱいそんなことを考えられそうな気がします。

皆さまの死生観のお話なども聞かせていただきたいと思っています。

市民の視点での死生ワークショップ開催なども実現したいなーと考えています。

 

 

今年から本ブログを中心に、研究のことや死生のアレコレを書いて参る所存です。

(FBは投稿通知だけにして、止めることにしました。

恐らくいいね!もコメントもいたしませんので、どうぞご容赦くださいませ。)

 

それでは本年もご愛顧のほどをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

Thanks,

Chigusa

 

挽きたてのコーヒーって、こんなに美味しかったんだ。

personal field

いきなりですが、皆さんは朝一番に何をしますか?

私は顔を洗ったら、真っ先にコーヒーを入れます。

そこから日中~夜寝る寸前までコーヒーを飲んでいます。

コーヒーは身体に良いとも悪いともされていますが、

自分の好きなものを飲むことはきっと精神衛生上良いでしょうね。

 

皆さまごきげんよう。コーヒー好きの千草です。

 

近所にブルーボトルコーヒーが開店したということで、早速行ってみました。

bluebottlecoffee.com

 

店舗は開店直後で激込みだったので、コーヒー豆を買うことにしたのです。

普段は、ペーパーフィルター用に挽いてもらうので、

フツーに「ペーパーフィルター用に挽いてもらえますか?」と尋ねたところ、

挽き売りはしていないとのこと。

 

え!? なんでですか???

って、思わず大きな声で聞いてしまいましたが。。。

 

なぜかっていうと、コーヒーは豆の挽きたてで入れるのが美味しいらしく、

そもそもそういうコンセプト(挽きたて&一杯一杯ハンドドリップで出す)が売りのお店らしいということが判明しました。

何も知らずに、スミマセン。。。😨

 

フツー店頭で挽いてくれるじゃないですか、豆売りでも。

でも、せっかくなのでお家で飲んでみたい!!!って益々欲が湧くじゃないですか。

でも、このままじゃお家で飲めないじゃないですか。

でも、お家で飲みたいじゃないですか、こうなったら何がなんでも。

 

そこで親切なお兄さんに、なぜ挽いて売らないのか?とか、焙煎日が重要とか、挽きたてコーヒーの美味しい入れ方とかのこだわりのウンチクを色々と教えてもらった結果。

 

↓↓↓こうなりました。 

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そこまで言われたら、どうしても挽きたてのコーヒーを飲んでみたくなっちゃって、

焙煎したての豆と、勢いでミルを買ってしまいました。

 

このミルは下の容器にそのまま挽いた粉を保存できるので便利です。

 

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で、家で早速挽きたてコーヒーを味わうことにしたのですが、

まずミルは手動なので、結構腕のいい運動(=筋肉痛の元)になります。

 

が、ガリガリと豆を挽く作業は、キャベツの千切りとか、タマネギをアメ色になるまで炒めるとかの、無になってやり続けるストレス発散没頭作業にも似ていて、

その間に漂ってくる香ばしいコーヒーの香りが何とも言えなくて、

意外と幸せな気持ちになれるみたい。

 

ちょっとしたことに手間をかけるって、なんか贅沢な感じがするものですね。

普段面倒くさがりなので、なんかちょっと自分が素敵になった気分(自己満足)に浸れます。www

豆を挽くのも、飲む分だけチョコチョコ挽くのがいい(要するにフレッシュな挽きたて状態がいい)らしいので、毎朝ちょっと贅沢な時間を過ごしたいものですが、時間に余裕がないときはムリですね、、、きっと。

 

で、挽きたてコーヒーをゆっくり入れてみました。

 

これまた衝撃!の香りと味でした。

挽きたてのコーヒーって、こんなに美味しかったんだ。

 

今までコーヒー好きを自認していた自分が恥ずかしくなるぐらいでした。

今まで飲んでいた黒い液体は一体なんだったのだろうか???え、色水?

その差にはほんとビツクリ仰天でした。

 

粉のコーヒーもゆっくり入れたらそれなりに美味しいと思うのですが、

挽きたてには絶対に適わないでしょう。

そのことを十分知り尽くしたうえで、挽いて売らない+一杯一杯ハンドドリップ というサービスを貫いているコンセプトはさすがだと思いました。

 

お店のお兄さんも話していましたが、豆を挽いて売った方が売り上げが上がるだろうし、ハンドドリップサービスは時間も工数もかかると思うのですよ。

でも、他のコーヒーチェーン店には無い、丁寧でパーソナルなコンセプトを打ち出しているところがウマイ戦略ですね。

 

やっぱりお店のお兄さんが言っていたことは一言も間違いなかったです。

コーヒーは、挽きたてを入れるに限ります。(断言)

 

 

私はもう挽きたてのコーヒーしか飲めないかもしれません。

あ、時間がない時は仕方がないので挽いてある粉で入れるしかないと思います。 

あと朝からガリガリやって腕が筋肉痛っていうのもツライかもしません。

きっといつか電動ミルを買ってしまうのだと思います。

 

まんまと忠実なカスタマーになっていることに気づきつつある今日この頃です。

が、美味しい挽きたてのコーヒーを飲むのがとても幸せな毎日です。 

 

Thanks & love, 

Chigusa

 

 

 

 

 

 

 

学会発表はとても有意義な経験でした。

大学院フィールド イベントフィールド

みなさま、ごきげんよう。千草です。

昨日は54年ぶりの11月の初雪だったそうですね。

寒暖差が激しいせいか、私はここ数週間ほど何やら体調を崩しておりまして・・・。

皆さまもくれぐれもご自愛くださいませね。

 

さて、以前ご案内させていただきましたが、

11/19-20に第22回日本臨床死生学会大会が開催されました。

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初日はあいにくの冷たい大雨でしたが、お陰様で大勢の方がご来場くださいました。

多くの皆様のご来場、誠にありがとうございました。

今年は大会主催校ということもあって、スタッフとしてもお手伝いさせていただきました。

会場となった国際会議場内にある井深大記念ホールがメイン会場でしたが、

井深さんといえば、前職の会社ファウンダーであり、(私の)入社式に来られていた時にご生前の姿をお見かけしたこともあり、時を超えてそのお名前を冠したホールを使わせていただけることは、個人的にはなんとも感慨深いものがありました。

教育に熱心に注力されていたことに、今更ながら感謝申し上げたい次第です。

 

そして今回は、一般演題の発表もさせていただきました。

 

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テーマは、「日本の緩和医療/ケアにおけるQOL改善とは何か」と題しまして、

文献研究(学部の卒業研究)の結果と考察をお話させていただきました。

 

近年「QOL」とか「QOL改善」という言葉が使われるようになりましたが、

具体的に何が?どのようになることが?QOL改善なのか?は多義性、多様性があって曖昧だと考えていました。

ひとことで「QOL」といっても、抽象度が高くて広義ですよね。

そこで、文献レビューで日本の緩和医療/ケアにおいて具体的にQOL改善とはどのようなことを意味するのか?を明らかにすることとしました。

 

プレゼンはお仕事でもさせていただくことが多かったので、慣れている方だと思いますが、学会発表は初めてで、独特の雰囲気に結構ドキドキでした。(発表を聞いてくれた学部生から、「声が震えていましたねー」って言われました。w)

特に、発表後の質疑応答は、どんなご質問が出るか分かりませんので、内心戦々恐々としていました。

 

しかしながら、専門家の先生方の前で発表させていただくことはとても貴重で有意義な経験でした。

もちろん他の演者の先生方のご発表も大いに勉強になりました。

 

で質疑応答はどうだったか?というと、

ありがたいことに、ご専門の先生から貴重なご指摘とご質問をいただき、精一杯お応えさせていただいたと同時に、そのご指摘が大変勉強になりました。

発表終了後にはその先生にご挨拶とお礼を申し上げに伺ったのですが、大変温かくご教示くださり、本当に有難い限りでした。深く御礼申し上げます。

 

「学会では会場で一緒に考えられるように」という指導教員からのアドバイス通り、会場のご専門の先生方とご一緒に課題を検討させていただけるというのは、学会の良いところですね。

オーディエンスの皆様は、決して敵ではなくてw、良くも悪くもみんな味方なのだ、と思うことが出来ました。

もし、たとえ批判的なご意見をいただいたとしても、全くの無関心であればご意見されないことでしょうし、少しでもご興味をもっていただき、より良くなるために、ディスカッションの機会をいただいているのだと思えば、とても有難いことです。

むしろ、無反応の方が寂しいかもしれませんね。

「学会発表は、批判されてナンボ」とは聞いていましたが、その通りだと実感しました。

 

今回は、サポートさせていただいている学部ゼミ3年生の一般演題発表もあったのですが、

彼らの発表もまた内心ヒヤヒヤしていましたが、逆に見習うことがありました。

(そして、彼らの学会発表までの道のりは長く険しくて、その道のりをつぶさに見ていたので、彼らが無事に学会発表をする姿を見て、実はわたしはとてもとても嬉しかったです。親ごころってやつ?w 同時に、今更ながらに自分が院生であることも自覚しました。)

 

やはり会場からご指摘ご質問をいただいたのですが、学生らしく素直に、正直に、謙虚に答えていたことがとても良かったと思いますし、好印象でした。

背伸びをして知ったかぶりをしたり、その場しのぎで取り繕ったり、虚勢を張ることなく、ありのままを正直に答えている姿は、院生の私も逆に見習うべきだと感じました。

学会発表に限らず、素直さ、正直さ、謙虚さは、いつになっても何時でも忘れずにいたいものですね。

 

今後また学会発表の機会があれば、ご指摘やご質問を怖がるのではなくて、ディスカッションのきかっけになるような、貴重なご指摘やご質問をいただけるような有意義な発表と、素直さ、正直さ、謙虚さを心掛けたいと思います。

 

何はともあれ、学会スタッフと一般演題発表という役目を無事に終えることができて、心底ほっとしています。

皆様のご来場、ご声援、ご清聴に、心より御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

 

(学会後日談) 

実は学会終了後に、安心して?体調がすこぶる悪化しました。 

とにかく学会発表までは、、、!と思っていたのですが、とうとう力尽きました。w

温かくして静養したいと思います。

皆さまもくれぐれも温かくご自愛を!

 

Thanks,

Chigusa

 

 

 

 

 

学会参加とその後のお楽しみ。

イベントフィールド

寒くなってきたと思ったら、今日は立冬でした。

急に気温が下がる季節は喘息注意報です。朝方のゼロゼロには要注意ですね。

 

皆さま、ごきげんよう。寒さが苦手な千草です。

 

秋の学会シーズン?を迎えて、久々に学会に参加してまいりました。

 

院ゼミ同期の石井さんが、日本アロマセラピー学会学術総会で発表されるのを拝聴させていただきました。

ご発表の内容は、コチラ↓に石井さんがお書きになっていますので、割愛させていただきますが、

 

ameblo.jp

 

やはり学会発表を拝聴するのは良い機会ですね。

石井さんの症例報告のご発表もとてもよかったですし、他のご発表もなかなか興味深いものでした。

私も近々発表を控えているので、学会の空気感とか緊張感とか臨場感を思い出すことができて、良かったです。発表の心構えができました。

今週末には、大学院進学について大学の後輩の皆さまにお話しさせていただく予定でして、プレゼンの参考にもなりました。

学会発表のスライドももうちょっと修正しようと思います。

指導教員からは、「学会発表では聴講者の方と一緒に考えられるように」とご指導いただいておりますので、単に一方的な結果発表というよりも、より良くするためにはどうしたらいいのか?を一緒に考えられるような前向きな発表を心掛けようと思います。

はぁ、、、でも久々に緊張したりもします。

 

ちなみに、今週末の大学後輩の皆さまへのお話の中で、ゼミを決める際に関心のある学会に参加してみることをオススメしたいと思っています。

実際に私もゼミ選びの際には、学会会場で教授やゼミ生の方とお会いしてみて、

どんなことが研究になるのか?雰囲気はどうなのか?を肌で確かめて決めました。

実は最後の最後まで二つのゼミで迷いに迷って、最終的には学会参加の時の直感で決めたのでした。

学生証があると学会の参加費用も学生料金(学会会員/非会員料金よりかなり低額◎)でお得ですし、社会人学生の方にも学会参加はオススメですよー。

 

そして学会後の打ち上げ(私は何もしてないんだけど、、、w)といえば、

もちろん黄色いシュワシュワですよね。

学会は、その後のお楽しみも含めて学会なのです。※地方都市開催なら尚更のことね。

 

学会会場からの帰りに、かの戸越銀座商店街を歩いていて、

偶然にも黄色いシュワシュワにうってつけのお店に飛び込むことが出来ました。

 

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戸越銀座店 | <公式>串かつ でんがな

 

黄色いシュワシュワと最高の組み合わせ。

それは、、、串かつです。

関東在住だとあまり馴染みがないので、めちゃテンション上がってしまいました。

噂の「ソース二度づけ禁止」ってやつです。

 

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ふだん紅しょうが(右手前)をこんな風に揚げて食べたりしないのですが、これがまた黄色いシュワシュワと最高の組み合わせでした。

また近いうちに必ず来ようと誓いました。

 

戸越銀座の駅も超久しぶりでしたが、木の香りがしてなんだかオサレな感じになっていました。

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そんなわけで今月はいろいろ慌ただしくなりそうなのに、実はテンション低めですが、、、元気に乗り切りたいものです。

皆さまも、くれぐれもご自愛を☆

 

Thanks,

Chigusa 

 

香りの薔薇「さ姫」の美養食ランチ会に参加して女子力アップを試みました。

personal field

ここ最近何故かやらなければならないことが一気に立て込んでまいりまして、

なんだか気忙しい日々が続いています。

気候と天気のせいなのか、どうも体調もスッキリせず、心身ともに悶々としています。

現実逃避への欲求が止まりません。w

 

千草です。皆さまごきげんよう。

周りでも体調を崩している人が多いので、皆さまもどうぞご自愛くださいませね。

 

そんな時にピッタリの

五感を味わう薔薇~秋の食養生ランチ会

という素敵な会に参加して参りましたよ。

 

奥出雲薔薇園さまが長年の歳月をかけて開発に成功された

 

神話の郷の神秘の香り

香りの薔薇「さ姫」

 

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を濃厚な香りと共に美養食ランチでも味合わせていただくという

超女子力高めでなんともジャスゴーで至福なひと時を過ごさせていただきました。

 

奥出雲薔薇園さまと「さ姫」のことは、

コチラ↓をご参照くださいませ。女子のみなさま必見ですよー。

 

fregrance-rose.com

 

わたくし、実は(特に女子力高めな)女子の集団を苦手としておりまして、

うっかり独りで女子力高め系女子ランチ会に伺ってしまい、

内心ビビっておりました。w

 

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しかしながら、着席前にまずは女子力超高めなセッティングに溜息、、、。

なんともジャスゴーで女子力超高め(しつこい)です。

 

薔薇の香りがもたらす効能や、五感を使ったお食事で身体を創ること、

細胞活性化プログラム、食育のお話を伺ったところで、

香りの薔薇「さ姫」

の香りを嗅がせていただきました。

 

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今までの薔薇の香りって何だったんだろ?と感じるほど、ものすごく濃厚でゴージャスで、パワフルな野生の香りがしました。もううっとり。

しかも花びらが肉厚で、深紅色のビロードのよう。

色も香りも深く美しいのです。まさに「大人の女性」って感じがしました。

 

薔薇の香りがアンチエイジングやストレス軽減からの肌バリア機能回復、眠りの質の向上や記憶の固定化に寄与していることは、既に科学的に証明されているそうです。

 

しかしですね、この「さ姫」の香りを嗅いでみて、

女子力アップは間違いない。

と、そもそも女子力低めな私は思いました。

 

きっと女性ホルモンとかメンタルにも働きかけていると思うのですが、

何よりも気分が華やかになるし、テンションあげあげになりました。

初対面の方ばかりのドキドキの女子会であったはずなのに、

いつの間にか私も女子力高め系の一員になれたかのような気になれましたw。(錯覚かも?)

そして、自然と周りの方たちともなごやかに楽しく談笑させていただきました。

 

奥出雲薔薇園さまの社長さまが来られていたのですが、「さ姫」を開発するにあたって、

土壌(たとえばお米づくり)から造っていったこととか、

奥出雲ならではの「さ姫」のネーミングの由来のお話を伺って、

その想いと愛情がぎゅっと凝縮された香りなんだなー と思いました。

得も言われぬ極上の香りは、

きっと愛の香りなのです。

 

その香りを胸いっぱいに吸い込むと、なんとも超幸せな気持ちになりました。

極上の至福って気分です。わたしいま超幸せだなーって、本気で思いました。

ブログではその香りをお届けできないことが残念です。 

 

そして、「さ姫」を用いたジャスゴーなお食事は、休日のランチ会には贅沢すぎるほどなビジュアルとお味と香りでした。

お食事は五感で味わうものだということを改めて実感しました。

しかも香りの薔薇のランチなんて、素敵すぎるでしょ☆

 

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メニュー順の華麗な逸品はコチラ

  ↓ ↓ ↓

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 「さ姫」とアップルローズの花びらは食せるのです。

しかも結構肉厚でお口の中に香りが広がって一口で至福に♪

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花びらと胡桃などが入っていましたよ。

今までに一度も味わったことのないような感動モノの美味スープでした。

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花びらの天ぷらが乗っていて、ソースもメチャメチャ美味♪

美しくて美味しくて素敵な香りで、溜息の連続です。

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これで女子力アップの総仕上げです。

女子でこれを嫌いな人って多分いないと思うな。

 

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最後に素敵なお土産(手作りクッキー)までいただいてしまいました。

アイシングの薔薇も手書きなのですって!すご過ぎます。

 

そして会場ではさらにジャスゴーなテーブルセッティングも拝見させていただきましたよ。

 

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この女子力の高さと美しさ、わたしは一生をかけても絶対に真似できないと思うの。

マヂ尊敬します。

 

最後まで溜息の連続で、夢のような大変ジャスゴーな女子時間を過ごさせていただきました。

お招きいただきましたI様、ご関係の皆さまに心より御礼申し上げます。

ほんとうに超幸せなひと時でした。

 

たぶん私の女子力も少しはアップしたことと思います。

ありがとうございました。

 

Thanks,

Chigusa

 

 

 

 

迷って苦悩することは悪いことではないのかもしれない。

大学院フィールド 考えてみるフィールド

急に寒くなってきましたね。

ただでさえ早起きは得意じゃないのに、朝お布団から出るのが益々つらくなってきました。

しかも、急に寒くなる季節の変わり目は、喘息注意報発令中。

 

皆さま、ごきげんよう。

早起きと寒さが苦手な千草です。

 

ここ数日、ちょっとテンション低めです。

 

自分の興味のあることを突き詰めて考えていくことが研究だといえますが、ときに食傷気味になることがあります。

特に私は臨床死生学という領域、特に死生観についての研究に取り組んでいるので、必然的にヘビーなテーマが多くなります。

それは仕方ないし、個人的な興味としてはとても面白いのでいいのですが。

 

とはいえ、死にまつわるいろいろなテーマを考えてたり、研究計画を構想しているうちに、

何が何だかよくわからなくなってきたり、

なんでこんなことをやっているんだろうか?と自問自答したり、

何かとても不遜なことをやっているような気がしてきたり、

こんなことやって意味あるのか?と悶々としたりして、

テンションだだ下がりのこともあります。

 

つい最近、研究計画の相談に乗っていただいていたのですが、

(おそらく意図的な)クリティカルなご意見とご指摘を頂戴するうちに、

何をどうしたいのか?自分でもよく分からなくなってきてしまいました。

そんな時は初心に帰れ、ということでそもそもの動機や想いに立ち戻ってみたら、

ますます混乱してきました。ハハハ 

 

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(※混乱しているところのイメージ図。w 

某「人とぺ〇サス」とか、こういう変なの好きなんです。)  

 

 

それで、そんな混迷状況を後日正直に打ち明けてみたんです。

そしたら、

なかなかいい感じになってきたね。

それでこそ修士課程に進んだ意味があるんだよ。」

というようなことをご教示いただきました。

 

本人的には、研究計画も上手いように構想できないし、ここで初心に立ち返るような後退感に焦燥感や苦しさを感じていたわけですが、意外なご教示にまた困惑。。。

でも、ちょっと元気と勇気を取り戻せた気がします。

 

自分が思い描くことをガンガン進められることは理想的ですが、

時に立ち止まって動機や想いを見つめなおしてみて、いろんなことを考えまくって、悩んで悶絶して、苦悩して、迷いまくって、それでも好奇心を持ち続けて考えることを止めないことって、意外と大切なのかもしれません。(特に研究に関わる上では。) 

 

迷って苦悩することは悪いことではないのかもしれない。

と、ちょっと自己説得できる気がしてきました。←今ここね

 

そういえば、ちょうど一年前にも同じような出来事がありました。

 

学部卒論の初稿をチェックしていただいたら、やはりクリティカルなご意見とご指摘を頂戴して、初めから構成を大きく見直したり、大幅に書き足さないといけないような状況になりました。

推敲というよりは、根本の論拠を見直さないといけなくなっちゃって、すんごく苦しかったのです。

 

当時はこの期に及んでなんでー!?と、うらめしく思ったものですが、今となってはこの出来事があったからこそ、最後まで筋立った論旨を展開できたし、論旨に厚みが出たし、最後まで諦めずに粘り強く卒論を書き上げることができたと思っています。

当時は本当にほんとうにしんどかったのですが、その分完成した時の達成感もひとしおだったことは言うまでもありません。今では感謝しています。

 

そんなことを思い出していたら、今のこの迷いや苦悩もプロセスの一部なのかもしれない。

そんな気がしてきました。そして修士過程に進んだ意味がある気もしてきました。

さんざん迷い倒して苦悩したことは、やっぱりムダじゃなかったんだって、また修論提出時に思えることを願いたいと思います。

でも、この先まだ苦しくなることが沢山あるんだろうなー。

たとえその苦しさで何度も撃沈したとしても、何度でも逃げないガッツは持ち続けたいと思います。

 

 

今、ちょうどTA(ティーチングアシスタント)として学部3年生の学会発表や、学部4年生の卒論のお手伝いをさせていただいているところです。

彼ら(とてもカワイイ)も私と同じように迷い倒してかなり苦悩しています。

 

そんな姿を見ていて、たまに先輩風を吹かせて口では偉そうなことを言ったりするのですが、

ほんとうは

 

私だってみんなと同じなんだよ

迷って苦悩することは決して悪いことじゃないんだよ

いつか必ず報われる日が来るよ

 

って、そっと胸の中で声をかけてあげたいと思います。

私自身に対しても。w

 

Thanks,

Chigusa